椎間板ヘルニアは、背骨の骨と骨のあいだでクッションの役割をしている「椎間板」が飛び出し、脊髄(神経)を圧迫する病気です。ミニチュア・ダックスフンドやフレンチ・ブルドッグ、コーギーなど、胴長・短足の犬種に多く見られます。
軽い場合は痛みだけで、安静とお薬で回復することもありますが、重くなると足がまひして歩けなくなることがあります。まひが強い場合は手術が必要になり、入院やリハビリも含めて費用が高額になりやすい病気です。
| 動物 | 事例 | だいたい |
|---|---|---|
| 🐶 犬 | 228件 | 39,000円合計 |
| 🦜 インコ・オウム(その他) | 24件 | 8,000円1回 |
| 🐰 ウサギ | 10件 | 19,000円1回 |
| 🦦 フェレット | 8件 | 2,000円1回 |
※ 犬・猫などは同じ子の同じ病気をまとめた「合計」、鳥・小動物などは請求「1回分」の金額です。千円単位で四捨五入。
※ 治療の内容は症状や病院によって異なります。